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錦織圭を日本で観たい!出場予定、観戦方法まとめ

テニス関連のニュースが連日のように報じられている現状を見ても、数年前と比較して、明らかにテニス人気は高くなってきています。
その中でも特に人気なのが錦織圭。
最近のテニス関連のニュースはほとんどが彼を占めていると言っても過言ではないほどに、人気・実力ともに日本のスポーツ界を代表する選手です。

そんな錦織がきっかけでテニスに興味を持った方、試合を観戦するようになった方も少なくないでしょう。
そしてテニスにハマればハマるほど、錦織を生で観たいと感じる人も増えてくるかと思われます。

そこで今回は、錦織圭をこの日本で観る方法、観戦手段などについての情報をまとめることにしましょう。

※本稿の執筆中に錦織圭の今期欠場の報がありました。たいへん残念ですが、一日も早い快復と復帰を祈っています。
テニス錦織 右手首の治療に専念 今季欠場へ | NHKニュース

楽天ジャパン・オープン

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2017年、日本国内にて錦織を生で観られる数少ない公式戦(唯一の可能性も)が、この楽天ジャパン・オープンです。
※規模の小さい下部大会は他にも日本で複数行われるが、トッププレイヤーの錦織が出る可能性は限りなく0に近い。
※9/15~は国別対抗戦である「デビスカップ」も大阪で開催されるが、錦織の出場は未確定

プロテニスのトッププレイヤーたちは、男子の場合「ATPワールドツアー」という一年を通して世界各地で行われる様々な大会に出場し、強さを競っているのですが、楽天ジャパン・オープンはツアーの中でも上から3番目のランクに位置づけされる比較的大きな大会になります。
錦織もけがなどの特別な理由がない以上、毎年参戦しており、2017年も例年通り参戦する予定ですので、公式戦を生で観られる貴重な機会であると言えるでしょう。

楽天ジャパン・オープン2017の基礎情報

■会場:有明コロシアム(東京)
■コートサーフェス:屋外・ハード
■ドロー:シングルス32人・ダブルス16人
■開催期間
本戦:2017年10月2日(月)~8日(日)
予選:2017年09月30日(土)~1日(日)

■主な出場予定選手
錦織圭:9位
ミロシュ・ラオニッチ:7位
ドミニク・ティエム:8位
※ランキングは2017年8月5日時点

以上が主な楽天ジャパン・オープンの概要です。
小さな大会ではトップ10の選手が一人も出ないケースも珍しくない為、楽天ジャパン・オープンは錦織以外でも非常に見ごたえのある試合観戦が可能でしょう。

生観戦について

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楽天ジャパン・オープンを生観戦するには、当然チケットを入手しなければなりません。
しかし、昨今の爆発的な錦織人気もあって、公式サイトからの購入はかなり難易度が上がっているようです。
実際に受け付け開始のタイミングなどは、公式サイトへアクセスしてもエラー連発でアクセス不可といったシーンも頻発しているようですので、ある意味「運任せ」の部分が大きいことを覚えておきましょう。

もちろん公式サイトからではなく、オークションや転売サイトなどでも購入できる可能性はありますが…。
あくまで非公式ですので、積極的におすすめは出来ません。

生観戦が難しい場合はスポナビライブ!

ハードルの高い生観戦が仮に出来ないとしても、日本での錦織圭の活躍はぜひ観たい!と考える人は多いでしょう。
実際、ホームである日本でプレーする姿は、他の大会では見ることのできない貴重なシーンですので、テニス好き・錦織好きの方は観て損にはならないでしょう。

さて、そこでおすすめの観戦方法が「スポナビライブ」を使っての観戦です。
スマホ・タブレット・パソコン・TVと、場所や時間を選ばず、自分に合ったスタイルで観戦できるのがスポナビライブの魅力。
また、2017年における男子テニスの主要大会はその大半が配信されますので、今後様々な試合をチェックしたい人にもおすすめです。

料金も月額980円~と、非常に良心的。
今なら初回最大1か月無料のキャンペーンも実施しているようなので、錦織の凱旋前に一度チェックしてみると良いでしょう。

エキシビションに出場する可能性も

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公式戦に限ると、日本ではやはり楽天ジャパン・オープン、もしくはデビスカップのふたつが錦織出場の可能性を持った大会になりますが、公式選以外でも日本で錦織のプレーを観られる可能性はあります。

主にオフシーズンに行われる「エキシビション」です。

ツアー大会、つまり公式戦ではなく、あくまでイベント的な位置付けになりますので真剣勝負とは言えないかもしれませんが、逆にエキシビションならではの「観客を魅せるプレー」が見られるのは、普段にはなかなかない一味違った利点と言えるでしょう。

ただ、あくまでオフシーズンに行われますので、錦織本人のオフシーズンの過ごし方やスケジュール、体調次第では日本でのエキシビションに参加しない可能性もあります。

ちなみに2016年のオフシーズンに日本で行われた試合には、11/26の「日清食品ドリームテニスARIAKE」。12/2~4の「コカ・コーラIPTL」へと錦織は出場しました。
前者は完全にエキシビションマッチですが、後者は名目上2014年に発足した国際テニス大会である為、各選手ともある程度本気でプレーしていた印象の強い大会です(ただ、こちらはチケットが高かった…)。

このように、公式戦をたとえ生で観れなかったとしても、オフシーズンに日本で錦織のプレーを見られる可能性は残っていますので、出場情報等は随時チェックしておくと良いでしょう。

おわりに

ここ数年の傾向からみると、意外にも錦織のプレーを日本で観戦できる機会は年に複数回存在するケースが多くなっています。

ですがそれでも、真剣勝負を見られる機会はやはり貴重で、迫力あふれる錦織のプレーを観られる楽天ジャパン・オープンは出来る事ならチェックしておきたいところ。
当然生で観戦、となればチケット入手のハードルが立ちはだかりますが、仮に映像による観戦だとしてもホームでプレーする錦織の姿は一見の価値ありです。
過去に二度優勝している相性の良い大会でもありますし、錦織のすごみを深く知るには絶好の機会と言えるのではないでしょうか。
さらにこの大会は日本での開催と言うこともあり、日本人選手が複数名出場する傾向も例年高くなっていますので、錦織以外の日本人選手の活躍も同時にチェックしてみましょう。

会場の雰囲気や観客の反応含めて、日本開催だからこそ味わえる独特の空気感をぜひ一度味わってみてください。

ABOUT ME
斉藤六
斉藤六
幼少期から学生時代まで野球漬けの毎日を過ごす。 20歳になったのを機に、アメリカ一人旅、ヒッチハイク日本縦断などにチャレンジ。 その後錦織圭の登場でテニスにハマるが、ある日ふと目にしたひとつのテニスコラムに感銘を受け、ライター活動を開始、現在に至る。 テニス、MLBを始めとしたスポーツ関係だけでなく、グルメやダイエット関係の記事も執筆中。