auビデオパス

auビデオパスの評判とその特徴とは!?徹底解説!

auビデオパスは、auユーザーはもちろん、auケータイを使っていない人も利用できる動画配信サービスです。

料金面ではドコモのdTVに近いですが、サービス内容はどのように違うのか気になりますよね。

auビデオパスは、見放題作品の数ではdTVには及びませんが、見放題作品だけでなく個別レンタルで新作を視聴したい人にとっては非常におすすめのサービスです。

今回は、auビデオパスの特徴やメリット、デメリットを詳しく解説します。

auビデオパスの基本情報

auビデオパスは、auグループの動画配信サービスです。

パソコンやスマホはもちろんテレビでも映画やドラマ、アニメなどの動画が見放題になり、新作レンタルもできるのが特徴です。

月額料金も安いため、高校生や大学生など若者にもおすすめできます。

auビデオパスは、以前はauユーザーしか利用できないサービスでした。

しかし、2018年8月からキャリアフリーとなりましたので、au以外の携帯電話を使っている人も登録できるようになりました。

auユーザーはau IDを使って登録しますが、au以外の人はau IDの代わりに「WOW! ID」を作成してauビデオパスに登録することになります。

auビデオパスの月額料金

auビデオパスの料金は月額562円となっています。

月額料金を支払うと見放題対象が視聴できる他、毎月540円分のビデオコインがもらえます。

ビデオコインは1コイン=1円相当として新作映画など個別レンタル作品を視聴するために使えます。

新作映画は300~500円程度で配信されていますので、月額562円を払えば追加料金無しで新作が1本視聴できるということになります。

auビデオパスの無料期間

auビデオパスを初めて利用する人は、最初の30日間は無料期間となります。

初回登録から30日間のうちに解約した場合は料金が一切かからずに利用終了することができます。

auビデオパスでは毎月新作視聴に使えるビデオコインが540円分つきますが、このビデオコインは無料期間中ももらえます。

見放題作品も視聴できて新作が1本無料で見れますので、まだ利用したことがない人はぜひ一度お試ししてみましょう。

auビデオパスの支払い方法

auビデオパスの支払い方法は以下の2種類です。

・クレジットカード払い
・携帯電話決済

携帯電話決済はauかんたん決済のみに対応しています。

auユーザー以外の支払い方法はクレジットカードのみということになります。

auビデオパスの特徴は?メリット・デメリットを解説

ネットでの動画視聴が一般的になっていますので、たくさんの動画配信サービスがあります。

その中でauビデオパスにはどんな特徴やメリット・デメリットがあるのか解説します。

見放題作品と新作を両方楽しめる

auビデオパスの最大の特徴が、旧作中心の見放題作品と最新作の両方をバランスよく楽しめるところです。

旧作は約1万本が月額562円で見放題になります。dTVやAmazonプライムビデオに近い料金設定ですのでコスパ重視の人におすすめできます。

さらに、月額562円を払えば新作約1~2本に相当する540円分のビデオコインがもらえます。

通常は新作レンタルをするにはその都度追加料金を払う必要があります。

auビデオパス会員は年間で6,480円分のビデオコインがもらえますので、毎月1本以上新作をレンタルしている人ならお得です。

新作視聴に使えるビデオコインの有効期限は翌月末までですので、忘れずに使い切るようにしましょう。

また、auビデオパスで個別レンタルをするときは、au WALLETポイントも使えます。

au携帯を利用している人は貯まったポイントで動画視聴を楽しめますのでさらにお得になります。

映画館割引の会員特典あり

auビデオパスを利用している人はネットで動画視聴できるだけでなく、街の映画館で上映されている新作映画を観るときも割引特典があります。

・TOHO Cinemas

TOHO Cinemasではauマンデイと称して毎週月曜日の映画鑑賞料金が大幅に安くなります。

通常は大人1,800円(大学生1,500円)のところ、auビデオパス会員は1,100円になります。割引になるのは毎週月曜日です。

・UNITED CINEMAS

UNITED CINEMASではauシネマ割が毎日利用できます。

映画鑑賞料金が大人1,800円が1,400円に、大学生1,500円が13,00円になります。TOHO Cinemasと比べて割引率は低いですが毎日実施されているのが特徴です。

auビデオパスは、この映画館割引と、ビデオコインがつくことから、新作映画をお得に楽しみやすい動画サービスとなっています。

見放題作品が少ないのがデメリット

auビデオパスのデメリットは、見放題対象の作品数が約1万本となり、ほかの動画サイトと比較して少ないところです。

Huluが約5万本、dTVが約12万本、Amazonプライムビデオが約3万本となりますので、新作レンタルをあまりしない人は他の動画サービスの方がよいかもしれません。

auビデオパスの配信ジャンルや見放題作品ラインナップ

auビデオパスで配信されている見放題ラインナップや、auビデオパスの得意ジャンルについて紹介します。

特徴的な配信内容

auビデオパスのメインの配信ジャンルは映画やドラマ、アニメです。

映画作品はauシネマセレクションというタイトルでおすすめ作品の特集がありますので、普段あまり見ないジャンルの作品も楽しみたいというときに便利です。

ドラマは国内ドラマだけでなく海外ドラマや韓流ドラマもあります。
さらに、音楽動画やエンタメ・お笑い系の動画もあり、幅広いジャンルを総合的に扱っています。

見たい動画を選ぶページでは、同じ映画でもアクション・アドベンチャー・ホラー・恋愛など細かくカテゴリー分けされています。

動画配信本数は比較的少なめですが、ジャンルが豊富で一覧から探しやすいため、見たい作品を見つけやすいのがよいところです。

アダルト見放題プランもあり

auビデオパスではアダルト作品が視聴できるR-20見放題プランもあります。

こちらは月額2,500円で最大120本のアダルト作品が配信されています。

ただし、スマホやタブレットでは視聴できず、auひかりに加入するかSmart TV Boxのいずれかを利用する必要があります。

まとめ

auビデオパスの特徴やメリットについて紹介しました。

見放題作品に加えてビデオコインが毎月もらえますので、新作をお得に視聴できるサービスです。

見放題作品ラインナップだけを考えると、同じぐらいの料金のdTVやAmazonプライムビデオより少ないですが、auビデオパスは個別レンタル作品がお得です。

追加料金なしで毎月1本新作映画が視聴できて、街の映画館も割引になるのがメリットです。

最初の1ヶ月は無料体験ができますが、無料期間中もビデオコインがもらえます。
まずはどのような使い勝手か試してみてはいかがでしょうか。