ビデオマーケット

ビデオマーケットの特徴は?メリット・デメリットや配信内容を詳しく解説

スマホやパソコンで映画やドラマを視聴する動画配信サービスが人気ですが、種類が多いためどこに登録すべきか迷ってしまいますよね。

ビデオマーケットは配信作品数が多く、レンタルショップよりも早く新作の配信を行っているのが特徴の動画配信サービスです。

今回は、ビデオマーケットの特徴やメリット、デメリットを詳しく解説します。

ビデオマーケットの基本情報

株式会社ビデオマーケットが運営しているビデオマーケット(Video Market)は、単品購入での視聴と月額見放題の両方が利用できる動画配信サービスです。

ガラケー時代から続いているサービスで、従来は単品購入だけでしたが、NetflixやHuluなど定額制の人気が出ているためか月額見放題にも対応するようになっています。

ビデオマーケットは日本の地上波テレビ局が動画の配信元となっており、映画やドラマ、バラエティ、アニメなど配信されている動画数は約20万本と国内最大級となっています。

ビデオマーケットの月額料金

ビデオマーケットには2種類のコースがあります。

・プレミアムコース…月額500円(税抜き)
・プレミアム&見放題コース…月額980円(税抜き)

プレミアムコースは個別課金に使える540円分のポイントが毎月付与されるコースです。

毎月付与されるポイントを使って見たい作品を個別に選んで視聴します。

プレミアム&見放題コースは、540円分のポイントに加えて、25,000本以上の動画が見放題になるコースです。

映画やドラマ、アニメ、お笑いなど見放題対象の作品を楽しみながら、新作映画など見放題対象外の動画をポイントを使って視聴できます。

ビデオマーケットの無料期間

ビデオマーケットはプレミアムコース、プレミアム&見放題コースのいずれも初回利用時は最初の1ヶ月間が無料となります。

無料期間中に解約した場合は料金の請求が発生しませんので、実際に動画を視聴してお試しすることができます。

ただし、ソフトバンクで携帯電話決済を利用するときは無料期間の対象外となりますので注意しましょう。

ビデオマーケットに登録した月が無料で、翌月から月額料金が発生します。

見放題コースを利用する場合は、月初に無料期間を開始した方がお得になります。

ビデオマーケットの支払い方法

ビデオマーケットの支払い方法は、パソコンから登録する時とスマホから登録するときで変わります。

パソコンから登録する場合はクレジットカード決済のみに対応しています。

スマホ、タブレットから登録するときは、以下の支払い方法に対応しています。

・クレジットカード決済
・ドコモケータイ払い
・auかんたん決済
・ソフトバンクまとめて支払い

クレジットカードを持っていない人はスマホから登録してキャリア決済を利用するようにしましょう。

ビデオマーケットの特徴は?メリット・デメリットを解説

ビデオマーケットの特徴や他の動画サイトと比較したメリット・デメリットを紹介します。

メリット1 最新作の視聴に最適な動画サービス

ビデオマーケットの特徴は、新作の配信数が豊富なところです。

メインがポイントを消費した個別レンタルの動画サイトですので、新作の配信ジャンルが豊富で配信スピードも早いのがメリットとなります。

レンタル視聴の料金は、ドラマなど30分程度の動画は100~200ポイント、映画など2時間程度の動画は300~400ポイントです。

映画館で上映されたばかりの最新作を選んで視聴できるのがメリットです。

ビデオマーケットのポイントは有効期限が180日間とたっぷりありますので、有効期限間近のポイントを無理して使うという必要はありません。

本当に見たい作品が配信されるまでじっくり待つことができるのもよいところです。

メリット2 マルチデバイス対応

ビデオマーケットはガラケー時代からあるサービスのため、スマホで視聴するユーザーも多いですが、マルチデバイス対応となっています。

テレビやパソコン、タブレットでの視聴に対応していますので、大画面で迫力ある映像を楽しむことができます。

ビデオマーケットはChromecastやAndroid TVなどに対応していますので、テレビの大画面で高画質視聴することができます。

メリット3 2K画質に対応

ビデオマーケットはFull HD 2K画質(1920×1080)に対応していますので、テレビで視聴するのもおすすめです。

大画面で視聴しても画質が荒くなることなく、細部まできれいに再生されます。

スマホで視聴するときは通信容量が気になりますので、低画質を選ぶこともできます。

デメリット1 個別レンタルのため料金が割高になりがち

ビデオマーケットは個別課金でレンタル視聴するのがメインのため、たくさん動画を視聴しようと思うと料金が割高になるということに注意が必要です。

同じネットの動画サービスでも、dTVやAmazonプライムビデオのように月額400円で大量の動画が見放題になるサービスがあります。

10本、20本とたくさんの作品を視聴するなら、個別課金ではなく見放題で加入した方が料金が安くなります。

デメリット2 ダウンロード視聴には対応していない

ビデオマーケットは現状ではダウンロード再生に対応していないため、外出先で視聴するときは注意が必要です。

ストリーミング再生のみとなりますので、Wi-Fi環境がない場所では通信容量をたくさん消費してしまいます。

ほかの動画サイトではダウンロード再生に対応しているサービスが多いため、この点はビデオマーケットのデメリットです。

ビデオマーケットの配信ジャンルや見放題作品ラインナップ

ビデオマーケットで配信されている動画のラインナップやジャンルについて詳しく紹介します。

約20万本の豊富なレンタル作品

ビデオマーケットでは約20万本という豊富な配信数が魅力です。

最新作品を含む映画やアニメ作品の充実度はネットの動画配信サービス全体の中でも最大級です。

他の動画サービスで探しても配信されていなかった作品が、ビデオマーケットなら見つかることもあります。

洋画・邦画、アメリカのドラマ・国内ドラマだけでなく、韓流ドラマやアジアの作品も充実しています。

アニメ作品は日本のTVアニメはもちろん、ディズニー作品など子供向けの作品もたくさんあります。

動画の配信数が多いため、しっかり探せば見たい作品が見つかりやすいのが特徴です。

最新映画の配信が早い

ビデオマーケットは劇場で公開された新作映画を素早く配信しています。

デジタル先行配信というコーナーがあり、映画館で後悔が終わった直後の作品を素早く観ることができます。

レンタルショップに登場するよりも早く配信されることもあるため、新作をいち早く楽しみたい人におすすめです。

テレビ番組の見逃し配信も

ビデオマーケットではテレビ番組の見逃し配信も充実しています。

現在地上波のテレビで放送中のドラマやアニメ、バラエティを放送の数日後に配信しています。

民放のテレビ局はひととおり配信していますので、テレビ好きの人にもおすすめです。

まとめ

今回はビデオマーケットの特徴やメリットなどについて詳しく紹介しました。

ビデオマーケットは主に個別レンタルで視聴する動画サービスです。

レンタルできる動画は約20万本と本数が非常に多く、ジャンルも豊富ですので、見たい作品を探したけど他の動画サービスで見つけられなかったときに利用するとよいでしょう。

映画館で公開終了した新作映画の配信も早いため、最新作をいち早く楽しみたい人にもおすすめできる動画配信サービスです。